AI Agent と協調するために開発フローを言語化してみた 芳賀 郁弥さん(株式会社マイクロニティ)
AI Agentとのプロダクト開発で何をチームとして標準化するべきかという課題に対して、ご自身の考えを発表されました! 印象的だったのは、「どうやるか」より「何を満たすか」を標準化すべき、という考え方です。 この考え方はテスト駆動開発に通じるものがあると感じました。 また、芳賀さんのチームでは朝会の時間に10分くらい時間を設けて、自分たちの開発フローを言語化しているというのを聞き、とてもいい取り組みだと感じました。
Kubernetes 1.36 で Alpha になった HPA Scale to Zero を試す 井上 裕介さん(千葉工業大学)
「Kubernetes 1.36 で Alpha になった HPA Scale to Zero を試す」というテーマで発表していただきました! 水平Pod自動スケーリングという、普段なかなか触れる機会の少ない専門的な内容でしたが、スーパーのレジに例えながら仕組みを説明していただいたことで、とてもイメージしやすかったです。 また、実際のデモを交えながら解説していただいたため、HPA Scale to Zero がどのように動作するのかを具体的に理解することができました。